Happy Wedding   

昨日は、年に数回アウトドアをしている仲間の結婚式がありました。
結婚式って良いですね〜。
新郎新婦も、両家のご両親や親戚も、その他の出席者もみーんな笑顔で、
幸せなオーラが披露宴会場いっぱいに充満していました。

今回は、出席したアウトドア仲間全員で余興をやらせていただいたのですが、
錦野旦さんの「空に太陽があるかぎり」を、
男性陣が演奏を担当し、女性陣がコーラス担当で、
ボーカルはなんと!新郎本人が担当しました。

新婦へのサプライズとして歌を捧げたと言う訳です。
新郎は、錦野旦さんとは見た目もキャラも少々かぶっていることもあり、
いきなりの新郎の登場に披露宴会場中が盛上がること盛上がること!
年配の方も知っている有名な曲なので一緒になって歌ってくれる方が多かったですよ。
ここまで楽しい披露宴は初めてでした。

ところで、
今回の結婚式で気づいた事があるのですが、
友人が新婦の場合は、
同じ同性として感情移入しやすく(自分の事に置換えて考えやすい)、
感動で涙する場面が多々あるのですが、
友人が新郎の場合、
スピーチ等で失敗しないようにと思ってハラハラドキドキしてるんですよね。
親心的な感じなんでしょうか?そして、楽しいです。
なので私の場合、
同性だと感動が強くなり、異性だと楽しい結婚式になる傾向がありますねー。
皆さんはどうですか?

結婚式って何回出席しても良いものですよね。
またそのうちに、友人で結婚する子は誰かいないかな〜(笑)。
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by mari-neco | 2010-02-21 18:44

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