おぉ、神よ〜   

もうすぐ私の大好きなロック・オペラが公演されます。
タイトルは『ジーザス・クライスト=スーパースター』
劇団四季で何度も再演されている演目で、
かつて、鹿賀丈史や山口裕一郎もジーザス(キリスト)役を演じています。

キリストが十字架に架けられるまでの七日間を舞台化したものなのですが、
音楽や舞台美術、装置が最高に素晴らしく、
特に音楽は神がかった域に達していると思っています。
作曲者アンドリュー・ロイド・ウェバーは天才だと思います。

観劇後は、音楽が頭の中をグルグルとエンドレスに流れてくれます…。
それほど完成度があり素晴らしい作品なのです。
もし観た事も聴いたこともない方がいらっしゃいましたら是非。
百聞は一見にしかず!
興味が少しでもわいた方、まずCDを聴いてみられては?

いろんなCDが出ていますが、
私が特に気に入っているのは、写真の下の段の2枚です。


a0115142_21363125.jpg


左のCDは“オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤”で、
ロック度が強くかっこいいです!

右の白いCDは60年代後半に舞台化される前にまずアルバムとして出たもので
これが売れたのでやっとミュージカルになったらしいです。
四季のと似たアレンジで、
ジーザス役にディープパープルのイアン・ギランが歌っています。

四季では、バ−ジョンが“ジャポネスク”と“エルサレム”の2タイプあり、
ジャポネスクは歌舞伎メイクに舞台装置が大八車。音楽も要所要所で和楽器が使われています。
エルサレムは舞台装置がエルサレムの荒野の再現で、照明の表現で場面の転換をしていて、とてもシンプルです。

チケットは発売後に即完売になる作品ですが、当日券は少し出ると思います、多分…。
CDが気に入った方は、舞台もおすすめです。
…決して私は回し者ではないです。

2月からはじまる公演、
今回も感動しに行って来ます!!
[PR]

by mari-neco | 2009-01-29 21:42

<< 春、ですね〜 はまっていること >>