伊勢へ旅行に行きました♪   

一足遅いゴールデンウィークといった感じで先週お休みをいただき、
伊勢&鳥羽へ2泊3日の旅に行って来ました。

以前、漫画の「レッツ!!古事記」を読んだ事もあり、
伊勢には行ってみたかったのです。

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古事記ってとても読みにくい本だと思うのですが、
漫画で読むとわかりやすいのでオススメですよ。
いろんな神様の事が面白可笑しく描かれています。
笑えます!

朝、東京から名古屋まで新幹線で移動の後、名古屋から伊勢まで快速電車に乗ります。
東京駅から約3時間30分で伊勢駅に到着。
名古屋から伊勢までの快速電車は2両のみなのでローカルな気分が味わえますよ〜。

着いたのがちょうどお昼だったので、まずは腹ごしらえ。
伊勢の郷土料理といえば“伊勢うどん”
伊勢市駅から徒歩3分ぐらいのところに、
「山口屋」という有名な伊勢うどんのお店があります。
せっかくなので定番の伊勢うどんの“いなり”をいただきました。

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伊勢うどんはもともと汁の量が少ないそうなのですが、
山口屋さんの伊勢うどんは汁だくです。
汁はごらんのとおり真っ黒いのですが、飲んでみると意外としょっぱくはないです。
麺は極太でやわらか〜い食感です。
讃岐うどんや武蔵野うどんとは違う独特の味わいです。

お腹がいっぱいになった所で、最初の行き先である“天の岩戸”へ出発です。
“天の岩戸”とはアマテラスとスサノオが姉弟対決をして、
アマテラスが負けた時にこもって世界が真っ暗になったと言われている洞窟です。

伊勢駅からバスで約30分位の所にある「天の岩戸口」へ向かいます。
いよいよ次が「天の岩戸口」という時にバス内のボタンを押し“これでよしっ!”と私。
次のバス停までがとにかく長い。
ふと、バス内のボタンのランプが消えてるのに気づき、
“あれ?”と思いながらも連れとおしゃべりを再開。
しゃべりながらも“天の岩戸口”というバス停の文字が
後方へ通過していくのが目の端に入ったとたん…「あ″〜〜っ!」と、あわてて降りる私達。
そういえば近くの女子学生がやたらチラチラとこっちを見ていたな…。
運転手さんがなぜランプを消したのかは疑問。
プチ事件でした。

気をとりなおして天の岩戸へ。
山の方へ向かって約15分ほど歩きます。ちょっとした山登りです。
お天気が良かったので緑がとっても綺麗でした〜。

そして到着。まずはお参りです。

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写真の右側にあるのがアマテラスがこもったと言われている洞窟。
でもサイズがとっても小さいんです…本当にこの中に入れたのかな?
左側には洞窟にこもった時に使ったと思われる“岩の戸”が見えます。

そして洞窟からは水が湧き出ていて、
透明感のあるとってもきれいな湧き水に手を浸します…癒される…。

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マイナスイオンを散々吸いまくり満足した後、再び伊勢市駅に戻ります。
駅近の宿へチェックインした後、
今度は歩いて行ける距離にある「二軒茶屋餅角屋本店」へ散歩がてら向かいます。
こちらは400年以上の歴史があるというお店なのだそうです。
たたずまいが素敵です。
もちろんお店の中も歴史を感じる素敵な空間でした。

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さっそく買ったばかりの名物の“二軒茶屋餅”を勢田川のほとりでいただきます。
うす皮のお餅のなかにはあずき餡が入っていてまわりにきな粉がまぶされています。
美味しい♪抹茶と相性が良さそう。

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そして勢田川沿いにある古い民家や商家の蔵が軒をつらねる
河崎の通りをぶらぶらと歩きながらいろんなお店をのぞきつつ、
最終的に、通り沿いにあった雰囲気ある居酒屋で夕食を食べて1日目はこれで終了ー。

翌日は伊勢神宮!

このつづきは後日にアップさせますね。
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by mari-neco | 2009-06-01 00:27

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