伊勢への旅♪その2   

伊勢2日目ー
今朝は早起きをして旅館での朝食をすませ、伊勢神宮の外宮へ向かいます。
「お伊勢さん」と親しまれている伊勢神宮は、
江戸時代には人口の5分の1がお参りをした年もあったのだとか!

外宮と内宮に分かれている伊勢神宮、
古来、外宮から内宮へとお参りするのが正式なのだそうです。
外宮には天照大神の食事を司る豊受大神が祀られています。

第一鳥居をくぐると突然世界が変わります。
空気が清々しい!
敷地が広〜い。
外宮はなんだか落ち着いたイメージです。
あまりの感動に写真を撮るのを忘れていました。

一通りお参りがすむと、こんどは内宮へ移動です。
歩くには少し遠いのでバスを使います。

天照大神が祀られている内宮は2000年以上の歴史があるそうです。
まず、宇治橋を・・・

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残念な事に宇治橋は今現在工事中で
隣りにある仮橋を渡りました。
残念ー。






第一鳥居をくぐりぬけると御手洗場(五十鈴川)があり、そこで手を洗い清めます。
とてもきれいな川です。

内宮は土地の高い所にあるので、山の中へ入ったような感覚に…。

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あまりのスケールの大きさに圧倒されっぱなし!
本当に氣が良いです。



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そして、神宮内ではニワトリやコイがいます。

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このニワトリ達が妙に人なつっこくて可愛い〜。
すぐに人に近づいて来ます。

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私もデジカメで撮ろうとバッグの中をガサゴソしていたら、
気づくと足元に座り込まれていました…人なつっこい猫みたい(笑)






ニワトリと遊んだ後は後ろ髪を引かれるような思いで内宮を後にします。

宇治橋を渡り少し進むと飲食店やお土産屋さんが軒を連ねる“おはらい町”があります。
お腹が空いたのでこの辺でランチタイムです。

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今日は“伊勢うどん”と“てこね寿司”のセットです。
本日の伊勢うどんは汁が少なくて、
下からよーくかき混ぜて食べるタイプです。




てこね寿司は、志摩の漁師が船上で食べた事がきっかけで出来た料理だそうです。
ご飯の上にたまり醤油に漬け込んだカツオが敷き詰められています。
どっちも美味しーい♪

次はおはらい町から歩いて行ける、猿田彦神社と佐瑠女神社へ向かいます。
猿田彦神社に祀られている猿田彦大神は、
天照大神の孫が地上を治める事になった時に天から地上への案内人となった神様です。

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そして佐瑠女神社に祀られているアマノウズメは、
天照大神が“天の岩戸”に閉じこもり世界が真っ暗になった時に、
困った神様達が岩の戸を開けさせようと興味を引く為に偽りの宴会をしますが、
その時に天の岩戸の前で踊った女神様です。

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神様へのお参りが終わって、
一旦休憩。

「五十鈴茶屋」で抹茶とお菓子をいただきます。
和室もお庭も素敵です。

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フッフッ・・・これは幸せです。

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再びおはらい町へ戻りお土産を探し歩きます。

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この日は平日だったのですが、意外と人でにぎわっていました。

ここは伊勢茶のお店「翠」です。
煎茶のつめ放題が1050円で出来ます。

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お茶の缶のフタが浮く状態までお茶を詰めてくれたのには感激!
フタが開かないように店員さんがセロテープで
止めてくれていました。




“おかげ横丁”へも足をのばしてぶらつきます。

そして、2日目の旅館は鳥羽での宿泊なので電車で移動。
チェックイン後に夕食を食べに出かけます。

今日はメイン通りにある「久兵衛」という小さな居酒屋です。
ここのご主人はムツゴロウさんに似てるんですよ。
出てくる料理全てが美味しかったですー。
私は、赤味噌や赤出しのみそ汁があまり得意ではなかったのですが、
ここのお店の赤出しは美味しくて感動でした。
おすすめのお店です!

2日目はこれで終了。
明日はとうとう最終日に。

このつづきはまた後日にアップしまーす。
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by mari-neco | 2009-06-04 01:47

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